意外とこれも危険!AGA対策として良くない、意外な生活習慣2つ

スマホやパソコンを、ずっと見ている事

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AGA対策の為に、良くない生活習慣としてまずあげられるのは、ずっとパソコンやスマホを見ているという事です。

一見、パソコンをいくら見ていようと、スマホをいくらいじっていようと、それはあまりAGAの治療とは関係ないように思えるものです。

でも実は、意外とスマホやパソコンをずっと見ているというのは、すごく良くない事なのです。

眼精疲労が、良くない影響を与える

正確には、パソコンやスマホをじっと見ている事が、AGAの治療に悪い影響を与えるというわけではありません。

それによって起こってしまう眼精疲労こそが、AGA治療の為に良くないと言えるのです。

パソコンやスマホをずっと見ていると、どんな人であっても、眼精疲労を起こしてしまいます。眼精疲労というのは、ストレスに繋がってしまいます。

眼精疲労が起こると、何故ストレスに繋がるのか、分からない人もいるでしょう。

でも眼精疲労でいる事は、頭痛に繋がったりするのです。しかもそれは、眼精疲労が原因で起っているので、なかなか治らないで続いていくでしょう。

誰だって頭痛が続くと、すごく嫌な感じがするものです。そうして、ストレスが溜たまっていくというわけです。

ストレスは、男性ホルモンを増やしてしまう

ストレスが溜まるというのは、AGA対策としては、すごく良くない事です。

ストレスが溜まると、AGAの原因と言える、男性ホルモンが増えていってしまうのです。もしそうなったら、せっかくAGAクリニックで治療をしていたとしても、それはプラスマイナス0位になってしまいます。

という事は、当然その治療の効果も出なくなります。

これでは、そこにかける費用や時間が、勿体ない事になってしまいます。そうならないように、眼精疲労には気を付けておかないとなりません。

たとえパソコンやスマホに熱中していたとしても、1時間に1回くらいは目を休ませる為の時間を、作っていってください。

ずっと同じ姿勢でいる事

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ずっと同じ姿勢でいるという事も、AGAの治療の為には良くない事です。

人は意外と、同じような姿勢でいてしまうものです。たとえばパソコンをしている時には、そこから動かないで、じっとパソコンをいじっているでしょう。

座ってテレビを見ている時ですら、じっと座って動かない事があるものです。そうしてずっと同じ姿勢でいると、首がこったり肩がこったりしてしまいます。

首や肩がこってしまうというのは、実は薄毛を促進してしまったり、育毛を妨げたりしてしまう効果があるのです。

なぜ肩や首がこるのが、良くないのか

でもなぜ、肩や首がこるのが、薄毛を促進させたり、育毛が上手くいかなくなったりする事に、つながると言えるのでしょうか?

それは、肩や首がこると、頭皮の方に血流が行きづらくなるからだと言えます。頭皮の方に血流が行きづらくなると、頭皮の方に栄養を届ける事が、出来なくなります。

栄養が届かないのですから、髪の毛は弱くなり、抜けやすくなりますし、生えづらくなってしまうのです。

これでは、どれだけAGAの治療をしようとしても、髪が生えてくる事はないでしょう。

たとえ強い薬を利用して、その副作用で悩む事があったりしても、そうした首や肩がこる事によって、それらは無駄になってしまうのです。そんな勿体ない事はありません。

姿勢はちょくちょく変えるようにする

そうならないようにする為には、姿勢はちょくちょく変えるのが一番です。

長い時間座っていないように、途中で立ち上がったり、座ってテレビを見ている際には、時には寝転がってみたりと、コロコロ姿勢を変えていってください。

これは意識的にしないと、なかなか出来ない事ですので、これから意識していきましょう。

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